お世話になっております、ほわたです\(^o^)/


アオジタトカゲを飼うにあたって調べたことをメモしていきます。

飼育ケージ

爬虫類ショップでお聞きしたところによると、アオジタトカゲがケージの中で方向転換できる広さがあればよいとのことです。

アオジタトカゲの成体は60cmくらいだそうなので、奥行き45cmの90cm水槽で十分だそうです。幼体やまだ小さい個体であれば60cmで飼育可能ですが、すぐに大きくなるので、購入するのであればはじめから90cm水槽を導入するのが良いでしょう。

アオジタトカゲは地表性で立体動作をしないため、水槽は高さよりも床面積の広さを重視しましょう。 

90cm水槽 ブラック  

保温

アオジタトカゲは手足が短いため、お腹を地面にこするようにして歩きます。そのため、お腹を冷やしやすいので、パネルヒーターを必ず導入します。
みどり商会 ピタリ適温プラス 2号

その他にも、バスキングライトや暖突を用いケージ内の温度を25度以下にならないように保温しましょう。バスキングライトのよく当たるバスキングスポットを設け、その部分は35度に、その他の部分は25度になるよう、勾配をつけると好いです。

夜間は20度ほどまで下がってもよいそうですが、迎えたばかりの個体や幼体は体調を崩しやすいため、昼間と温度を変えないほうがベターです。

ジェックス サングロータイトビーム 50W PT2135 
 

UVライト

ショップでは一度もUVライトは使っていらっしゃらないとのことでした。その代わり、ビタミンD3入のカルシウム剤を必ず使っているそうです。
ジェックス カルシウムVITD3 40g PT1855

爬虫類は紫外線が不足すると、カルシウムを吸収するのに必要なビタミンD3を生成出来ず、カルシウム代謝障害を引き起こし、くる病を発症してしまいます。

UVライトは使っておいて損はなく、もし使わない場合は、ビタミンDを経口摂取出来るように工夫する必要がある、とのことです。

ジェックス レプタイルUVB100 26W PT2187

水入れ・エサ入れ

水入れ
アオジタトカゲは脱皮の時期になると水に浸かります。そのため、全身が浸かられるような容器を用意し、水を入れます。水道水でよく、毎日新鮮なものに取り替えましょう。 
タニタ食堂おすすめ レンジ対応保存容器 KH-003-BR
 
エサ入れ 
雑食性のアオジタトカゲですから、エサやりを全てピンセットで終わらせることは難しいです。アオジタトカゲが覗き込める浅さのお皿やタッパーを用意しましょう。

プルータ / PRUTA フードキーパー 17個セット グリーン[イケア]IKEA(30160964)
 

床材

我が家ではえにしさんと同じ、ヤシガラチップを使用する予定です。 
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理由
  • 安価
  • 誤食の心配がない
  • アレルギーが起こりにくい
  • 取り替えが楽
ココチップ 12L×3袋【ヤシガラ・ハスクチップ】

アオジタトカゲは穴を掘って潜っていく習性があるため、ペットシーツは潜り甲斐がないため却下。砂のような細かい床材だとエサと一緒に飲み込んでしまい、最悪の場合腸閉塞を引き起こすため、ワタシは用いません。あと値段が高い。

最大の理由は、えにしさんと同じ床材だと管理がまとめて出来て楽だからです\(^o^)/ 

シェルター

ショップで聞いたお話によると、最初から入れなければ導入しなくて良いとのことです。
入れておいたのに後から撤去するとストレスに感じてしまいますが、はじめからなければないままでも特に問題ないそうです。

ショップのアオジタケージにはシェルターが入っていなかったので、お迎え後も引き続きシェルターなしで様子を見てみます。どうもぐあいが悪そうだったら導入します。
スドー ロックシェルター HG XL


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